桜の季節到来&やんばるアートフェスティバル♪

[投稿日] 2021年2月2日

皆さま、こんにちは。
スタッフのOです。

2月に入り1年で一番寒い季節に入りましたが、皆さまお変わりなくお過ごしですか?
オクマはと言いますと、早くも桜の開花シーズンを迎えています。

沖縄の桜は、濃いピンク色が印象的な寒緋桜(カンヒザクラ)という品種です。
本州でよく見るソメイヨシノとは少し趣が異なり、色は鮮やかでうつむき加減に咲くのが特徴です。
このピンク色のカンヒザクラが、緑色濃いやんばるの森を華やかに彩る様子は、この季節にしか見られない風物詩でもあります。

 

 

この季節ならではという点では、今年も沖縄本島北部“やんばる”地域を拠点として、やんばるの原風景とともに現代アートや伝統工芸を体感体験できるアートフェスティバル「やんばるアートフェスティバル2020-2021」が開催されています。
※やんばるとは「山々が連なり、森が広がる地域」という意味を持ち、沖縄本島北部(主に国頭村・大宜味村・東村)を指す言葉です。

 

開催4年目を迎える今回のテーマは、「山原知新(やんばるちしん)」。
古きを訪ね、新しきを知る として、2021年1月23日から1ヶ月間という例年より短縮された期間で開催されています。

 

この「やんばるアートフェスティバル」は、当ホテルから車で約20分の場所にある『大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティセンター)』を拠点とし、地域の各施設を会場として開催されています。


当ホテルもその会場のひとつ。


本年は、お笑い芸人として、またアーティストとしても著名な、ジミー大西氏が手がけた“輪”をモチーフにしたアートラッピングカーを展示させていただいております。
ジミー大西氏らしい鮮やかな色彩で描かれた動植物のデザインが、“やんばる”の風景に大変映えるアートラッピングカーです。

 

当ホテルで展示を行っているアート作品はご紹介した1作品ですが、拠点となっている『大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティセンター)』では、1カ所で複数のアーティストの作品を見ることができます。

 

↑拠点会場の大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティセンター)

 

会場の受付では、感染症予防対策も徹底されています。
ミスト除菌、検温、体調ヒアリング、連絡先の記入などを行ない、その後アート作品が展示されているスペースへ進めるようになっています。

 

 

こちらの拠点会場『大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティセンター)』は、その名の通り小学校の廃校舎でして、各教室ごとにアーティストの作品展示が行われています。
扉を開けて進めば、ご覧のようにまったく異なるアートの世界が広がっています。

 

まさにアートのフェスティバル。

各アーティストの世界観を間近にお愉しみいただけます。

 

更にこちらの会場では、クラフト部門で出展をされているアーティストの作品を購入することもできます。
沖縄の代表的な工芸品 やちむんや紅型製品、ガラス工芸品、シーサーの焼き物、アクセサリー、木工製品などが数多く並び、とてもワクワクする空間です。

 

 

お気に入りの品を見つけて、ご自宅でもアートの世界の続きをお愉しみいただけます。

 

当ホテルにご滞在いただきながら、近隣地域へも足をお運びいただき、その時にしか見られない景色や、思い出深いお時間をお過ごしいただけましたら嬉しく存じます。
また、こちらへお越しいただくことが難しい中でも、ブログを通し当ホテルを身近に感じていただけますと幸いです。

 

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!
ではまた次回は、2月中旬にオクマの様子をアップさせていただきます♪

 

□■ やんばるアートフェスティバル概要 ■□

開催期間:2021年1月23日(土)~ 2021年2月21日(日)

会  場:拠点 /  大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)※毎週火曜日休館

              その他会場はこちらをご覧ください>>>

時  間:11時~17時 

 公式HP :http://yambaru-artfes.jp/